gourmetの最近のブログ記事
横浜は中華街の台湾料理の青葉です。
25歳の時に横浜に観光に来て、その時、
現地の友達に紹介されたのがこの青葉です。
青葉と書くんですが、英語標記がGERRN LEAVES。
以前、中華街に来た時に見つけていました。
その時は食事をした後だったので、入るのは今日が30年ぶりです。
内装などはよく覚えてないのですが・・・なんかきれいになったような?
30年前、来た時には日本語をしゃべってるお客様は僕達だけで、
お店の人もみんな中国語。
今でこそ、そんなことではびっくりしませんが、当時僕は25歳。
そんな店に入ったことがなかったんでびっくりしました。
そして、美味しかった思い出が・・・
今でも覚えているというのはこの治外法権的な中国語世界が印象的だったんでしょう。
今日はお昼なんで野菜炒め定食にしました。
見て下さい。このシンプルな野菜炒め。
チンゲンサイと竹の子としめじが少々。
スープにザーサイにご飯です。
ニンニクがよく効いておいしかったです。
スープも八角の香りが・・・
レジでおばさんに「若い頃に来ました。30年ぶりです」って言ったら、
「あの、背の高い人、社長、喜ぶよ」ってやっぱり片言でした。
「このお店は何年やってはりますか」って聞いたら、
伝わらなかったみたいで・・・「ありがと」だって。(笑)
ま、いいか、おいしいからまた来よう。
横浜で仕事でした。お昼に中華街に行きました。
中華飯店っていう、そのまんまの名前の店があります。
そこに行くつもりでしたが、ちょっと新規開拓したい気分になったので、
ブラブラ探索しました。
新規開拓するのにメインストリートのお店は選ばないですよね。
先入観ですが・・・・
そんなことはないと思いますが・・・・
偏見かもしれませんが・・・・・(^_^)
立地が良いと立地に甘えるお店が多いように思うのです。
そこで、路地や裏道、横道をうろうろしてました。
そして、発見しました。
これです。
刀削麺のお店です。坦坦麺を食べました。
めちゃくちゃうまいとまではいなかいですが、まあまあおいしかったです。
もう少し辛い方がいいかも
福岡でのL2L説明会の前に
筑紫野市の二日市(ふつかいち)ってところに行ってきました。
soraプロジェクトの樋口さんの会社にお邪魔したのですが、
その時、お昼に連れて行っていただいたのが
この店「花こうじ」です。
野菜バイキングのお店です。
お昼は780円で食べ放題です。
いろんな野菜とお料理がいっぱい。
気に入ってしまいました。
八昌の由来は八が末広がりで、昌は日々よくなるの意味。
日が上下に2つ重なってて、下が大きくて、
だんだん、日々よくなるって意味があるらしいです。
今の大将の師匠が付けられた名前だそうです。
この色紙は暖簾分け?って言うか、ここから出た人たちです。
そこで僕が・・・
ぼく:大将、でも中途半端なヤツもおるでしょ?
そんなヤツに八昌の弟子や言われたらこまるよね
大将:中途半端のもいっぱいおるよ。でも、うちから出たヤツはつぶしとらんよ。
この色紙はうちから出て、わしに中元歳暮、ウィスキーの1本も
送ってくるヤツだけをのしとるんよ(笑)
僕の生中が空いた時に一番先に気付いたのが大将でした。
空く前から空きそうだと気付いていたと思います。
空いたとたんにスタッフの女性にアイコンタクトと顎でサインを送らはりました。
間髪入れず「おかわりしましょうか?」って。
店に入った時も気持ちよかったです。前の店はカウンターだけですが、
スタッフが「いらっしゃい」の掛け声と同時にどこの席をおすすめするかを
とっさに決めていました。
味だけじゃないよね。
味とサービス、ホスピタリティー、この二つをこの店で学ぶんだと思います。
色紙を見ながら
ぼく:あれ、大阪にないよね。
大将:こいつ、大阪なんです。これはもう行けます。(若い男の子を指して)
ぼく:おう、大将の太鼓判やね。何年修行したん?
かれ:はい、4年です。
ぼく:そうかいな、大将、この若者はもういけますか?」
大将:おう、大丈夫なんやけど、嫁はんがおらんのや
ぼく:え、嫁はんいないとあかんのですか?
大将:そや、嫁はんいてんと店出したらあかん。
ぼく:え、どういうことなんですか?店を夫婦でやるんですか?
大将:店にはでんでええけど・・・
この店も4時からやってるけど、仕込みもあるんで、
1時に出勤や、夜は10時半やけど、後片づけして終わったら12時や。
きつい仕事や。なんで、身の周りの世話をしてくれる人がいないとできん。
・・・・でも、これ言うたらうちのかあちゃんが怒るんや、
私はお三度かって言うて(笑)
いろいろ勉強になった八昌でした。




