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このカブツアー、説明するの難しいのです。
箇条書で
・個人投資家をバスに乗せて上場企業を訪問する
・バスの中ではアナリストが訪問する企業の内容や業界情報をレクチャー
・訪問先では社長やそれに順ずる役員が事業の内容、会社案内をレクチャー、
・それに対して、個人投資家が質疑。
・滞在時間は約1時間、午前に1社、午後に2社訪問。昼食は社内でお弁当
・ベンチャー企業、(株)トレンドライン、吉田社長が主催するツアーです。
どう?イメージできました。
ここではお馴染みの田中さんちで夕食をご馳走になり、なぜか習字の話になって、田中さんの「おい、墨あるか~」の掛け声(?)で硯と墨と筆が出てきて、お習字大会が始まりました。(笑)最初はあれこれ言いながら書いてたんですが、白い障子と隣の襖を見ながら・・・「壁に書くっていうか、立面に書くのは難しいんだよな~」って、僕が言ったのか?田中さんが言ったのか?
結果、これになってしまいました。(笑)
でも、楽しかったです。梨奈ちゃん(娘さん)栄子さん(奥さん)にリクエストもらったりしながら、あれこれ書道させてもらいました。(笑)ようは真っ白な障子に落書きだよね。でも、これが楽しいのです。11時までやってました。
僕:梨奈ちゃん、次に何書いて欲しい?
梨奈:う~ん、・良・縁でお願いします
僕:よっしゃ
みなさん、よろしく、お願いします。
丸に「よ」僕のサインです
塩谷監督のご招待で試写会に行ってきました。南堀江の松竹さんの試写室でした。作品は「0(ゼロ)からの風」
一人息子を交通事故で亡くした母親が厳しい現実と向き合って生きるという物語です。加害者は無免許、無車検、飲酒、3度目の事故であったのにもかかわらず 「業務上過失致死傷罪」と処理され、刑期は当時で最高の5年でした。
未来ある若者の命を一瞬にして奪い去ったというのに……。
殺人に等しいほどの重罪なのに、何故「業務上過失」なのか?何故たった5年の刑期なのか? たったの5年・・・
一人息子を亡くした喪失感、絶望、怒りが交錯する中、刑の軽さに疑問を感じた母は、 同じ思いを抱く仲間達と共に2年間街頭に立ち、約37万人の署名を集め、刑法改正に動きます。
実話をモチーフにした作品でした。
映画は前編を通して被害者の家族目線で作られています。厳しい現実がそこにあります。
是非、みなさんも見て下さい。
試写室です。30人ぐらい入れるのかな?試写室の入ったのは2回目です。
以前は
0(ゼロ)からの風
企画・監督 塩屋 俊
脚 本 江良 至
音 楽 寺田 志保
主 演 田中好子
公開スケジュール
- 東京 -
公開場所 早稲田松竹(http://www.h4.dion.ne.jp/~wsdsck/)
前売券 劇場窓口にて、前売り券発売中(\1,000)
オリジナル携帯液晶クリーナーをもれなくプレゼント!
日程 2007年5月12日(土)~2007年5月25日(金)
開映時間 【5/12のみ】 10:00~/13:20~/15:25~/17:30~/19:35~21:30
【5/13~5/25】 10:30~/12:45~/15:00~/17:15~/19:30~21:30
舞台挨拶 5/12(土)初日に塩屋監督・キャストによる舞台挨拶が決定いたしました!
10:00~の回終映後と13:20~の回上映前に舞台挨拶を行います。
- 大阪 -
公開場所 なんばパークスシネマ(http://www.nambaparks.com/)
日程 2007年6月30日(土)~2007年7月13日(金)
各都道府県の市民ホールや企業の施設等を中心に2年間に渡る全国
HPで順次告知されます。
朝の飛行機で伊丹から千歳へ。4月10日春の札幌です。
今日は仕事の前泊で夜に飲み会しかないのですが、伊丹からのANAが朝しかないので、昼にはここ札幌に着きました。ホテルのフロントに教えてもらった金平寿司さんで、お昼ご飯。いくら、うに、とろ、やりいか、サーモン、えんがわ・・・一貫づつですよ。(笑)
食事が終ってイノダへ。大丸の横に本の紀伊国屋さんがあってその2階になぜか?なぜか?イノダがあります。あのキャッチフレーズ“京都の朝はイノダで始まる”のイノダです。なんで札幌にあるのかは知らないですが、少し前に見つけていました。
「おいめの、べつ」注文してみましたが、ウェイトレスさんには通じませんでした。(笑)やっぱり、ここは札幌です。
僕は高校時代、イノダでバイトをしていました。バイト先は四条店です。洗い場から水場、喫茶に回って、最後にホールに出ました。その頃の先輩の松本さんが今では三条本店の店長です。
イノダのコーヒーはミルクも砂糖も最初から入ってきます。創業者の思いというか、これが一番おいしいと決めているのです。(笑)なので、常連さんはいろいろ注文を付けます。「ミルクを多い目にしてくれますか?」「お砂糖を別にして下さい」「ブラックでお願いします」この注文をウェーターが厨房に通します。「おいめ1コ」「すくなめ、べつ1コ、ブラック1コ、レモンティ1コ」この注文の仕方を聞いて、常連さんは「おいめ、ちょうだい」とか「べつで・・・」とか注文されます。京都らしいと言えば京都らしいのですが、注文の仕方で「通」か「一見」かがわかるんです。
吉田は演劇メソッドをプレゼンに活かすべくトレーニングをしています。舞台での発声やら身振り、手振り・・・・要は演技ですよね。そのスキルを習得して講演のレベルを上げたいと思っています。より良い講演をする為に。
お世話になっているのはコムニスの蔭山さんです。レッスンはストレッチからスタートして姿勢、発声、声帯との共振(?)、語彙、・・・・。
前回は日本の童謡、野辰之作詞「春が来た」をやったのですが、今日は少しレベルアップして、古典中の古典、シェークスピアのジュリアス・シーザーの一場面、アントニーのシーザー追悼演説を朗読しました。
これが難しいのです。友よ、ローマ市民よ・・・で始まる長台詞は読むだけで難しいです。それに感情を込めて、カツゼツよく演じるのは・・・・(泣)
僕は子音がはっきりしてないので、言葉がつながってしまいます。それと、どうしても大阪弁のニュアンスが抜けないのです。アントニーは大阪生まれのローマ育ちでした。(笑)
ところが、先生の蔭山さんがやると、うまいんだな~上手なんだ~、これが
マイクで声量と周波数をモニターして、言葉の響きやら強さ、母音と子音の発生などを分析しながらトレーニングは進みます。
トレーニングってことを忘れて、演劇部に入ったように楽しんでいる吉田です。
この演劇メソッドのエッセンスをGENKIKAIでセミナーにしました。
プレゼンは演劇だ!
演劇メソッドによるプレゼンテーショントレーニング
宍道湖を望む素敵な場所にこの松江ウォーター・ビレッジがあります。その中のルイス・C・ティファニー庭園美術館のベーカリー&カフェ「ラ・クロンス」で起業家とのイベントがありました。
この施設ですが、今月末で閉まるらしいです。
少人数でテーマは「脱皮」です。起業後1~2年で次のステージに上るために何をしなければならないか?継続して成長を続けるための戦略などをミーティングしました。
出席メンバーは島根県産業振興財団が運営する「しまね起業家スクールの修了生です。主催は島根県の雇用能力開発機構さんでした。

この写真はメンバーの一人、古藤さんがオープンされたスタンドバー「オフタイム」でのひと時です。
今日はメタバーズの島谷社長をお招きして、セカンドライフの初心者セミナーを開催しました。いっぱいのお申込みで、残念なんですが、お断りしたお客様がたくさんおられます。そこで、僕が顧問しているSOBAmierukaを使ってインターネット中継しました。

このSOBAmierukaは(株)SOBAプロジェクトが提供するTV会議システムです。産学官連携から生まれた京都のベンチャー企業です。TV会議と言えばスカイプですが、そのスカイプと同じP2Pの技術で、より鮮明に、より安全に、より便利になったASPで提供するビジネスユース向けインターネットミーティングシステムです。

今までのものより高品質で低価格です。なので、この世界では絶対に勝てる企業だと吉田が太鼓判を押しています。(笑)この日も20人近いみなさんにSOBAmierukaからこのセミナーに参加してもらいました。
SOBA mieruka
SOBA mieruka(ソーバ・ミエルカ)は、高セキュリティ、高品位、完全定額制の純国産Web会議ASPサービスで、少人数でのパーソナルミーティングや遠隔地間での協同作業における使いやすさを徹底的に追求した“見える化”支援のためのツールです。

株式会社SOBAプロジェクト
京都発祥。産学官協同より生まれた新しいカタチの企業です。前身となった産学官協同プロジェクトは、文科省の支援を得て財)京都高度技術研究所を母体に、京都大学を中心とした大学グループ(京大、東工大、早稲田、慶應)と企業グループ(NTTコムウェア(株)、オムロン(株))から構成される研究開発共同体でした。
そして、2005年1月27日、研究開発成果とSOBAの概念・思想を継承し、開発に携わったメンバーを中心に 「株式会社SOBAプロジェクト」を設立、4月に新組織を発足し、事業化しました。
SOBA(ソーバ)とは、Session Oriented Broadband Applicationsの略で、複数のユーザが多様なメディア(映像、音声、アプリ画面やテキストなどのデータ)情報を双方向で共有・享受することができるP2P(ピアツーピア)型ネットワーク・アプリケーションの総称です。
株式会社メタバーズ(株)メタバーズは、仮想世界サービス「セカンドライフ」内に、日本人ユーザー向けビジネス敷地「GINZA」を運営しています。セカンドライフに関するv-businessプランニング、土地開発、店舗デザイン製作等を実施しています。














