吉田雅紀のGENKIな365日語録

吉田雅紀のGENKIな365日語録一覧

「ベンチャーサポートネットワーク」を運営する、一般社団法人ベンチャーサポートネットワークの理事長、吉田雅紀が、10年を超える起業支援を経て発信する、起業家が「腑に落ちる」ショートメッセージ!
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2005年2月17日(木) No.13

人とつきあうこと

自分を理解してもらうには、まず相手を理解する事からはじめましょう
なんて日本広告○構の標語みたいですが、やはり、
「わたしはあなたのことを理解したい・・・」この想いが大切かな。

なるほど!ザ・ヨシダ (313)   う~ん... (297)
 
2005年2月16日(水) No.12

失敗経験で痛みを知る

「転んだら痛いよ」と言われても、転んだことのない人には痛みはわからない。
だから、それを知るには「転ぶ」しかない。
そうして「転んだ経験」=「失敗」は、失敗した人の宝物なのである。
失敗の痛みが同じような場面に直面した時、理屈より先に信号を送ってくる。
この信号がその人の考えや行動を修正したり立ち止まらせたりする。

なるほど!ザ・ヨシダ (309)   う~ん... (303)
 
2005年2月15日(火) No.11

上手に負ける

負けてもいい。受身の練習をしっかりして大怪我をしなければ、負けた事が経験知になるし、自分の技を磨く事につながる。そして何より次の試合(チャンス)にエントリーできる。
スポーツ選手なら、首の骨を折ったり、腰を痛めたりして選手生命を奪われたら次のチャンスはなくなる。ベンチャービジネスでもまたこれ同じ。だから上手に負けるべし。

なるほど!ザ・ヨシダ (319)   う~ん... (311)
 
2005年2月14日(月) No.10

経営とは自己矛盾との戦い

社員の利益と会社の利益は本当に両立するんでしょうか?
給料が安ければ会社は儲かる。高ければその分利益を削る事になる。
仕入先と得意先、この二つの利益も矛盾します。
しかし、どこかにバランスがあるはず。
でなければビジネスは成立しないことになる。
真正面から矛盾と戦わず、矛盾もまたよしとする。

なるほど!ザ・ヨシダ (351)   う~ん... (317)
 
2005年2月11日(金) No.9

創業に至る経緯が明暗を分ける

創業を考えているあなた・・・
あなたのプランには、自分の強みが入っていますか?
あなたがやる必然性はありますか?

なるほど!ザ・ヨシダ (317)   う~ん... (321)
 
2005年2月10日(木) No.8

そこに、「志」があるかないか

一番簡単な失敗回避法は、自分の実力より小さなビジネスを選ぶこと。
大学生が小学生のビジネスを選べば失敗しない。

メシを食うためならサラリーマンやフリーターでも充分であり
「独立」という茨の道をあえて選ぶ必要はない。

「独立」を選ぶ理由はそこに自己実現の欲求があるからだ。

「実力以下のビジネスを選らぶような安全圏で生きていてどうするんだ」という思いと、「実力以下のビジネスを選ばないと失敗するぞ」という二つの想いが僕の中にもある。
ただ、僕は、志をなく夢を掴んだと言う例を知らない。

なるほど!ザ・ヨシダ (324)   う~ん... (337)
 
2005年2月9日(水) No.7

僕の思うアントレプレナー像とは?

情熱があってリスクにも立ち向かう、どこまでも勇気のあるやつ
現状に満足しないヤツ。いつも前向きに戦えるヤツ。
戦う時は大胆でも、その実、作戦は石橋を叩いて渡るぐらい慎重で
常に冷静さを失わないヤツ。若いのにバランスが取れいているのはアカン。
だからアンバランスなヤツ。生意気を言ったりするが憎めないヤツ。
ひたむきなヤツ。人が見ていないところで努力できるヤツ。

なるほど!ザ・ヨシダ (323)   う~ん... (318)
 
2005年2月8日(火) No.6

僕の出会ったアントレプレナーの共通点

まず、おもしろいビジネスプランがある。
そして、そのプランが事業になり得る。さらに思い込みといってもいいが、
その成功を疑わない強い信念がある。
最後にそのプランを具体化する方法を知っている。

なるほど!ザ・ヨシダ (318)   う~ん... (326)
 
2005年2月7日(月) No.5

伝える技術のその前に・・・

伝える技術その1は「相手を聞く体勢にする」話を聞く体勢になってない聞き手には、いくら話しても伝わりません。
その為には、技術その2「相手をしっかり見る」ことです。

でも、技術の前にもっと必要なものがあります。
それは、伝えたい!分かって欲しい!っていう強い意思。
これが伝える時のパワーになります。
「なんで分かってくれへんねん。分かってくれよ」という思いがあるからこそ、
伝達の技術が磨かれます。まずは、「伝えようとする強い意思」これからかな?
それと、「伝えたいこと」がないと始まりません。

なるほど!ザ・ヨシダ (318)   う~ん... (321)
 
2005年2月4日(金) No.4

コミュニケーションは伝える側に100%責任がある

相手に話しが伝わらない時ってあるでしょ。
これは伝えるのがへたくそなのか聞き手の理解力がないのか、
または両方ってこともあるでしょう。 でも、もし自分が伝え手であるなら、
伝達の責任は100%伝える側にあると思った方がいいと思います。
こう考えた方が伝える為の工夫もするし、自分が成長できるからです。
もし聞き手の責任にしたら、その時点でこちら側の進歩は止まってしまいます。

なるほど!ザ・ヨシダ (320)   う~ん... (319)
 
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