吉田雅紀のGENKIな365日語録

吉田雅紀のGENKIな365日語録一覧

「ベンチャーサポートネットワーク」を運営する、一般社団法人ベンチャーサポートネットワークの理事長、吉田雅紀が、10年を超える起業支援を経て発信する、起業家が「腑に落ちる」ショートメッセージ!
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2005年3月3日(木) No.23

成功のイメージ

成功のイメージは具体的な方がいいです。たとえば、お店をする人ならいっぱいお客さんが来てて、外まで並んでる。「すんません‥ありがとうございます」なんて謝りまくって自分を想像して下さい。

東証記者クラブでIPOの記者会見をしている僕とか‥。

事業アイデアとおなじで、「成功のイメージ」は、起業家自ら思うもの。あなたのものです。

相談者:吉田さん、このビジネス‥うまくいきますかね
吉田:成功がイメージできんのやったらやめとき‥

なるほど!ザ・ヨシダ (409)   う~ん... (404)
 
2005年3月2日(水) No.22

「整理」「整頓」「清掃」

「整理」は、いるものといらないものを区別していらないものを捨てることをいいます。

「整頓」ですが、整理した後なので目の前にはいるものだけが残っています。コレをあるべきところに収納したり、配置したりする。これが整頓です。

「清掃」ですが、コレは「埃を取ってきれいにする」ってことですよね。

この「整理」「整頓」「清掃」って言葉は片付けの順番も表しています。整理の前に整頓するといらないものまでなおしてしまう。整頓の前に清掃すると、整頓するのに動かしたらまた埃がでる。

「整理」「整頓」「清掃」は仕事の基本です。
「整理」「整頓」「清掃」できてないあなた、仕事?大丈夫ですか?

なるほど!ザ・ヨシダ (417)   う~ん... (384)
 
2005年3月1日(火) No.21

問題の発見と解決

問題には、「発生型」「発見型」「発掘型」があります。

子供がテーブルの角で頭を打って怪我をしたとします。
これはすでに起こっている問題ですから、「発生型」です。
怪我をしているのですから応急手当と病院に連れて行くことが先決。
対策は2の次です。

「発見型」とは、テーブル角を見て、ここで頭を打ちそうだと事前に対策を講じることです。

「発掘型」とは問題を創出するプロセスです。
子供が伸び々育つ環境を考えて角が尖がったテーブルを選ばないというプロセスです。
つまり、何を将来の問題とするかということです。

なるほど!ザ・ヨシダ (397)   う~ん... (384)
 
2005年2月28日(月) No.20

批判に耐える

昨日のオヤジの話「禍福は糾える縄の如し」のセットの話です。
「何かの誤解で人から中傷や批判を受けることがあっても、絶対に言い訳したらアカンで。言い訳すればするほど誤解は深まるもんなんや。
そんな時はじっと口をつむって、黙々と自分に与えられた仕事をやれ。
見てる人は見てる。分かる人には分かるもんや。わかったな」なんて。

喋りの僕には、「口をつむって、黙々と‥」なんて、ちと難しそうです。

なるほど!ザ・ヨシダ (415)   う~ん... (407)
 
2005年2月25日(金) No.19

禍福は糾える縄の如し

オヤジ曰く、「まーくん(僕のことです)な、<禍福は糾える縄の如し> って言うてな、編んだ縄みたいに禍がきたら福がくる。福がきたら禍がくる。ぐるぐる廻るんや。
ということは禍の時も次に福がくると思ってがんばって福の時も有頂天にならずに次にくる禍をやっつけるための心構えをしとかなあかん‥。
「昔の人はええこというてはる」。こんな話でした。

なるほど!ザ・ヨシダ (439)   う~ん... (404)
 
2005年2月24日(木) No.18

100m走

経営を「マラソン」に喩えたがる人がいますが、現実はそうなんでしょうか?
以前、日経新聞に「今の経営は100m走の繰り返し」って書いてました。
僕はインターバル走を思い出して、こりゃしんどいわって思った。

僕は経営をラリーと思ってる。
移動の区間と競争の区間が交互に組まれてるラリーにそっくり。

なるほど!ザ・ヨシダ (437)   う~ん... (395)
 
2005年2月23日(水) No.17

もったい‥ある?ない?

お皿にトンカツがある。このトンカツは人に食べられてその使命をまっとうする。
すっかりきれいに食べられることがこのトンカツのあるべき姿である。

このあるべき姿を「勿体ある」という。
残してゴミになるとその使命をまっとうできなかった。「あぁ‥勿体ない」となる。

人も同じ、持っている力をフルに発揮しなかったら「勿体ない」。
与えられた力をフルに発揮して、自分を活かす。これとっても「勿体ある」。

起業家って「勿体ある」形です。

なるほど!ザ・ヨシダ (413)   う~ん... (440)
 
2005年2月22日(火) No.16

我慢と辛抱

我慢には先がある。辛抱には先がない。目的があって今の我意や欲望に耐えることが我慢。現実を運命として、受け入れ、あきらめるのが辛抱。

創業には我慢が必要。でも、辛抱はあかん。
辛抱できひん人が創業する。現状を自分の力で変えたいと思う。
これが創業の志です。起業家にとって我慢と辛抱は違うのです。

なるほど!ザ・ヨシダ (412)   う~ん... (463)
 
2005年2月21日(月) No.15

早く失敗する

失敗するのに時間をかけてはならない。
時間は全てのヒトに平等に与えられた資源であり、
大企業にもベンチャーにも中小企業の社長にも1日は24時間だ。
「石の上にも三年」と言うが、今の時代、つらい時期を長く我慢したからといって
よいことが起こるとは限らない。
駄目ならば退くという潔さも必要だという事だ。

なるほど!ザ・ヨシダ (421)   う~ん... (405)
 
2005年2月18日(金) No.14

ネットワークを守る

失敗して失うものに「お金」がある。
借金が残ったり、自己破産したりするためお金が一番大切だと勘違いしやすいが、失敗する際に一番守らなければならないのは「ネットワーク」だ。
ネットワークという信頼・信用は、一旦崩れてしまうと修復は非常に困難であり事業経営にとっては大きなダメージとなる。
逆にこのネットワークさえあればいくらでもやり直しが可能だ。

なるほど!ザ・ヨシダ (447)   う~ん... (408)
 
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